そこはかとなく好奇心を刺激するクリエイターの秘密基地。

そこはかとなく好奇心を刺激するクリエイターの秘密基地。

宇宙ステーションにたどり着いたスペースシャトルの音速の動き。

   

1※本連載ではご紹介する海外クリエイター様に許可を頂いて執筆をいたしております。

連載:海外映像作品の旅

本連載では、海外クリエイターの映像作品を中心にご紹介します。面白い作品から、不思議な作品、感動する作品をピックアップしGIFアニメーションを用いてご紹介します。クリエイターの創作哲学や作られた背景に触れる旅をご一緒しましょう。

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 無音、そして無重力の静寂な空間、宇宙。何もない孤独な暗闇の中、ただ一つだけ強烈な光を放つものがありました。これは地球から出発した一つのスペースシャトルの物語です。

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 今回ご紹介するのはTim Cahn氏の『ENTROPY』。惑星の表面から、ゴツゴツした宙を舞う隕石、非常に明るい光を放つ太陽。すべてがフル3Dで描かれたアニメーション作品となっています。シャトルは地球の裏側を回り、遥か彼方の惑星に標準を定めます。フープ上の大きな宇宙ステーションにドッキングして準備万端。

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 ステーションが青白く光り、シャトルは目的の地までひとっ飛びです。熱力学を応用した宇宙開発はこれからも発展していくでしょう。今後わたしたちが見る宇宙の姿は、もっと変わったものになっているかもしれません。

『ENTROPY』by Tim Cahn

【出典】https://vimeo.com/165891648
【Tim Cahn氏vimeoホームページ】https://vimeo.com/timcahn
執筆:CREM編集部(矢島智広)

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